付き合い始めのカップル必見!割り勘とおごりのマナー

付き合い始めのカップル必見!割り勘とおごりのマナー

お付き合いし始めたばかりのカップルにとって、お金に関する話題はなかなか出しにくいもの。

 

しかし、デートでレストランやレジャー施設に行ったときには必ず支払いの場面はやってきます。

 

割り勘か相手のおごりなのか、どちらが先に話を切り出すか、お互いの様子を伺ってしまうということも少なくありません。

 

そんなとき、これさえ守っておけば、スマートなお会計ができるというポイントをご紹介します。

 

男性が動き出すのを待ってから

 

お会計のときは、まず男性に伝票を手にとってもらいましょう。

 

そのとき、あなたは自分のお財布を取り出し、「いくらになる?」と聞いてください。

 

その際、男性に割り勘にするかおごるかを決めてもらいましょう。

 

もしあなたが先に伝票を手にとってしまうと、あなたが割り勘かおごりか決めないといけませんし、割り勘の場合もいくら支払うのかまで決めないといけなくなります。

 

お会計の場合はまずは男性をたてて、どうするか判断をしてもらうことが大事です。

 

一度は食い下がる

 

伝票を持った男性が「今日はおごるよ」と言ったときは、一度は「それは申し訳ないので、私にも支払いをさせて」と食い下がりましょう。

 

財布を出すだけで、全く支払う意思のない素振りの女性もいますが、これから長いお付き合いを考えているカップルほど、金銭的に真面目であることを相手に伝えておくべきなのです。

 

おごってもらうことになったら、支払い時に一度お礼して、お店を出たときに再度のお礼をすると、おごった方も「またこの人とだったらまたデートしたいな」と気分がよくなります。

 

もっとスマートなおごり方

 

お会計時の割り勘かおごりかの駆け引きをするのが面倒だと思ったら、デートの最初で「昨日は私のお給料日だったから、今日は全部私のおごりね」と言ってしまうのがいいでしょう。

 

何か理由をつけて、その日のお会計を全部引き受けてしまうのも良い方法です。

 

もちろんあなたの言葉に毎回甘えようと思う相手には言ってはいけないセリフですが、お互い同程度の収入がある場合などは、デートごとに交互にお会計係りを担当すると、会計時のやり取りがもっとスマートになります。

 

終わりに

 

一番してはいけないのは、「おごられて当たり前」という態度です。

 

女性は特におごってもらう機会が多いので、どうしても当然のことのように思いがちで、割り勘をする男性を好まない傾向があります。

 

しかし、せっかく自分で選んでお付き合いした彼なのですから、その時々の相手のお財布事情も思いやれる心の広さが必要です。

 

お会計の場面で一番大切なのは、感謝の気持ちと思いやりなのです。

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