短時間でも相手をひきつける「モテる会話テクニック」

短時間でも相手をひきつける「モテる会話テクニック」

男性は「きき上手」な女性が好き、とよくいわれます。
けれども男性の全てが、話し好きなわけではありません。
むしろ、2人きりになると何を話していいか困ってしまう、という男性は非常に多いのです。

 

それでも、職場や学校が同じなど、ある程度長くつきあうことが決まっているのなら、だんだんと打ち解けて会話が続いていくようになる期待ができます。
が、合コンのように時間が限られている時には、気まずいまま終わってしまった、ということになる危険性も。

 

そこで重要になってくるのは、男性が話しかけやすく、会話を続けやすい雰囲気をつくること。
ここでは、そのテクニックについてご紹介しています。

 

あいさつは自分から

 

ここが男性の難しいところではありますが、きき上手な女性が好きな一方で、はじめの一歩のアプローチは相手からしてほしい、という男性が圧倒的に多いです。
というのも、男性は女性の「ガード」に対して、女性が思っている以上に敏感。
合コンでは軽めにみえる女性が人気を集めてがちなのはこのせいです。

 

とはいえ、ただ軽いだけでは、そのあと本命としてみてくれるか、という点が危うくなります。
ポイントは、声かけと自己紹介は自分から行なって、彼が話してくれたことに対してはきき上手に徹する、というバランスです。

 

視線であいづちをうつ

 

「近眼の女性がモテる」という説をきいたことはありませんか?
これは、目の悪い人は、つい人をじっとみてしまう癖があるため、他意はなくても、相手をドキッとさせてしまう、ということに由来しています。

 

会話中も、言葉でキャッチボールをするより、目線を使ったほうが、彼との距離がちぢまりやすい、ということがあります。
至近距離だと、初対面の人とあからさまに目を合わせるのは憚られると思うので、そういう時はグラスなどの小道具を利用してみましょう。

 

例えばドリンクを飲む時に、グラスをみてしまうのではなく、あいづちをうつような気持ちをこめて、彼の方へ視線を送ります。
そして、彼と目線があったら、グラスを唇から離し、テーブルに置くと同時にゆっくりと視線も外していくと余韻が残り、彼をしっかりとひきつけることができます。

 

モテテクとしてはさらにもうひと押し、置いたグラスに数秒のあと、もう1度彼のほうをみてみましょう。
ここでまた目線が合えば、相手とあなたの距離はかなり近づいています。

 

おわりに

 

距離が近づけば、男性はリラックスして話ができるようになります。
そうなった時が「きき上手」発揮のタイミング。
すごいなと思ったことはちょっと大げさなくらいほめるように反応しながら、
彼に楽しい時間を過ごしてもらえるようにしてみましょう。

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